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お母様の「心の解放」

私は、長年塾講師、保育サポートをさせて頂いている中で、お母様たちが「何か」に追い込まれているな〜ぁと感じることが多々あります。

追い込まれている理由は、お受験だったり、ママ友のお付き合いだったり、夫婦関係だったり
・・・・理由は様々。

情報社会の中、知識はたくさん入ってきます。
その溢れた情報から、「子供のため」と、一生懸命に「ベストな方法」を選ばれているはず・・・。

でも、理想と現実との狭間で、本当は苦しんでいる。それでも、誰にも「助けて!」と言えないお母様が増えてきているように思います。
誰にも言えないお母様のイライラは、どこに向かうか?
一番大切でありながら、一番近くにいるお子さんに向いてしまっているかもしれません。



本当は、怒鳴りたくないのに・・・・
本当は、お子さんに寄り添えるママでいたいのに・・・・
それなのに、今日も怒鳴ってしまった・・・
そんな「心の葛藤」を、毎日されていませんか?
そして、できないご自分を責めて、自己嫌悪感に陥っていたりしませんか?
お母様、ご自分をそんなに責めないでくださいね。
決して、お母様が悪いのではないのです。

人には、無意識にとってしまう「行動」「反応」というものがあります。
そうなる原因も、人それぞれ。・
お母様が、(イライラなど)反応してしまうこと、胸が苦しくなってしまうことがあるとしたら、それにはちゃんと理由があるのです。

例えば、お子さんの姿が、自分の幼い頃の姿と重なって見えたり、ある状況に入ると、辛い思い出が蘇ってきたりする場合、意識とは関係なく反応してしまう事が起きたりします。
それは、辛い思いをしないために、本当は自分を守る為の行為だったりする事もあります。
こんな場合は、自覚症状がなく、気になっていてもご自分では、どうにもならなくなったりします。
そして、お母様自身が、一番つらくなっている場合が、多くみられます。

お母様の「辛さ」「生きずらさ」が、いつの間にかお子さんに伝わっているのですよ。
その「生きづらさ」のまま子育てを続けると、当然限界がやってきます。
例えば、不登校、摂食障害、自傷行為、非行行動、家庭内暴力・・・等、社会問題になっている行為が、増加しています。
お子さんたちは、「私を見て」「私を助けて」と、本当は「SOS]を発信し続けているのかもしれません。
大きなことになる前に、お子さんは小さな「SOS]を見落とすことのないようにして頂きたいと思います。
「うちの子は、大丈夫かな?」
「まだ、小さいから、気にすることはないかも」
と、思っていらっしゃるお母様、少しでも気になるようなことがあれば、ご相談にいらして下さいね。



・子育てに自信が、持てない。

・お子さんの行動が気になる。

・お子さんとどう接していいのかわからない。

・ストレスを、誰にも言えなくて・・・辛い。

そんなお母様、お子さんに「笑顔」で、向き合えるようにしませんか?
保育サポート、塾講師として、今まで得てきたこと、チェンジファシリテーション(旧ニューコードNLP)の手法を使った、お子さんとのコミュニケーションスキルを、具体的にお伝えいたしています。
お母様!気づいたとき、気になったときが、チャンスですよ。

まずは、お気軽にご相談くださいね。

褒め上手なママになる為に

「褒めて育てる事は、分かっているけれど、ついつい言ってしまうんですよね〜」
「悪いところばかり目についてしまうんです」
こんな言葉を、お母様からよくお聞きします。

「うん、うん」その気持ちよく分かります。
お子さんを思えばこそ力が入ってしまわれるのだと思いますよ。
でも、言っているうちにヒートアップして、言わなくてもいいことまで言っていたりして・・・
言った後に「また、言い過ぎた〜」と一人反省会。そんな事を繰り返していませんか?
毎日お子さんを見ていると、言いたい事もあります。
ここで、気を付けて頂きたいのは、伝える順番です。

例えば、テストを見せられた時です。誰が見ても良い点数なら問題ないでしょう。
でも、お母様の思うような点数ではなかった時です。
大体、点数だけ見て判断しがちですよね?
(右上の)点数だけでなく取り組んだ内容を見て、出来ている問題に目を向けて褒めてください。
「わ〜計算問題は出来てるね^^」こんな感じです。
その後に、「文書問題、惜しかったね〜これからの課題は、文書問題だね」という感じです。
人は、褒められてから、課題を与えられる方が、素直に受け止められたりします。

お子さんに対して、お母様が言いたい事を「我慢」するのではなく、伝え方を工夫する事で、険悪なムードを回避できる事もあるかもしれませんよ。

まず、お子さんを「受け止めて」「認める」。
そして、次に取りくむべき課題も「伝える」。
結果ばかりに目を向けなるのではなく、そこまでの「過程」もしっかり見守って「褒める」。

お子さんに伝える順番、お子さんへの視点を少し変えるだけで、お子さんの受け止め方、お母様の気持ちにも変化が起こるかもしれませんね。

お母様もお子さんも、「笑顔ある」日々が送れるように、具体的な声掛け、スキンシップ方法などもお伝えしています。

お気軽にご相談ください。


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