HOME > ごあいさつのページ

ごあいさつ

こんにちは、仲村ゆりかです。

私は拒食症で辛い思いをされているご本人やお母様に、どんなサポートが必要か?を、
一緒に考え具体的な解決策を見つけるお手伝いをさせて頂いています。

私の娘も、中学時代に拒食症と診断されました。

その時は、なぜ?どうして?子育て失敗?と、自分を責めていました。
情報もなく、共感できる仲間もいなくて孤独な戦いが始まりました。

娘の拒食症を克服すために、心身共に疲れ果てたとき、フッと「私の事は、誰が助けてくれるの?」と、頭に浮かんだこともございます。

拒食症は、本人はもちろんですが、その家族も大変辛い思いをしているのです。

私が克服まで何とか諦めないで取り組めたのは、私をサポートしてくれた方々がいたからだと思います。

なかには誰にも言えず、一人で抱え込んでしまって事態が悪化してしまっている事も多々あります。

辛い現実に向き合うには、ご家族の心の安定も必要だと感じています。
拒食症を克服するには、どうしたらよいのか?

その具体的な方法を、一緒に考えていきたいと思います。

現実は変わらない。
でもとらえ方を変えると、拒食症の子供さんに対しての見かたも変わるはずです。

その時が、克服への一歩だとおもいます。

スプーン一杯のスープを口から飲んだ時の感動は今でも忘れられません。
娘が心を開いてからは、二人三脚で前進してきました。

今、渦中にいて途方に暮れてしまっているお母様、拒食症は治る病気なのです。

私が、感じた喜びを皆様にも感じて頂きたいと思います。
経験者としてではなく、カウンセラーとしてサポートさせて頂きます。

ブログより転記いたしました。

ページトップに戻る