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よくある質問

Q:うちの娘の拒食症は、治るんでしょうか?

A:拒食症は「心の病」だということを理解して、適切な対応をされれば完治する病気です  。可能な限り早めの対応をお勧めします。

Q:病院選びは、どうしたらよいでしょうか?

A:病院選びは難しいですね。
有名な先生、病院と聞くと、「治してくれる」と、思いがちです。
もちろん、完治されている方も、多々いらっしゃいます。
しかし、長期間治療しても完治されていない方も少なくありません。

この病気は「心の病」です。
「心」のケアは、もっとも大切だと考えます。その部分をないがしろにして、投薬療法ばかりに特化している場合は、もう一度検討されと良いかもしれませんね。
  
信頼できる医師、信頼できるスタッフがいること。
お母様の判断だけでなくお子さんの気持ちを、しっかり聞いて判断して頂くことも大切です。

Q:拒食症の子供にに、どんな言葉をかけたらいいでしょうか?

A:お子さんが拒食症になり、何を言っても、反抗的な態度、攻撃的な態度をとってきます。
今までとは変わってしまったお子さんを目の前に、戸惑い、絶望感に襲われてしまうことも多々おありだと思います。
  
ついつい「食べなさい」「何で食べないの!」「体重は?」と言ってしまったり・・・
「こんなにやっているのに、何が不満なの?!」と、けんか腰の言葉をかけてしまったり
してしまいがちです。
お子さんも、お母様を困らせたくて、言っているわけではないんですよ。

拒食症という病気が、そうさせているんです。
お子さんも、辛いのです。今、必死で「SOS]を発信しているのですよ。
「苦しいんだね」と、まずはお子さんの発している言葉を、受け入れてあげてくださいね。
「ありのまま」のお子さんを、受け入れる声掛けが、とても重要なことだと思います。
ブログメルマガでも、それについては記載していますので、ご覧くださいね。

Q:入院させたほうが、よいのでしょうか?

A:入院に関しては、お子さんの病状や、家庭環境にもよると思います。
ただ、入院したら、完治するのか?と言われれば、絶対大丈夫ですとは断言できません。
確かに、入院で完治して、今は普通の生活をされている方も、たくさんいらっしゃいます  。
ただ、体重を増加ばかりを、重視している場合は、完治が難しいように思います。
実際、体重だけで判断されて、入退院を繰り返し、状態が悪化してケースも多々あります  。
入院したから、大丈夫!ということではなく、「生命の維持」と、「心のケア」を併用してやられることを、頭に入れておいて頂きたいと思います。



Q:電話(メール)でのカウンセリングは、やっていますか?

A:電話、メールカウンセリングは、今は受け付けていません。
ただ、メールでのお問い合わせ、ご質問に対しては、簡単ではありますが答えさせて頂いて います。
対面カウンセリングを受けていただいた方には、アフターフォローとして、メールでの質疑 応答はさせて頂いています。

Q:子供ではなく、母親のカウンセリングは必要ですか?

A:できれば、お母様とお子さん親子でカウンセリングを受けて頂くのがベストですが、拒食症のお子さんは、(初期は)病気であることを認めたがりません。
病院やカウンセリングに 連れて行くのは難しいかもしれません。

拒食症は本人の問題ではありますが、お母様の(内面的な)状態が、影響を及ぼしているこ とも少なくありません。
お母様が、「癒され」「生きづらさ」を手放し解放され「生きやすく」なると、よいエネルギーとして必ずお子さんに伝わります。

ですから、お母様自身の為にも、カウンセリングをお薦めします。

そのほかご質問などございましたらいつでもご連絡ください。
ご連絡はこちらからお願いいたします。

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