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ニューコードNLPコードとは?

私自信が克服し、カウンセラーを目指した手法についてご紹介いたします。

NLP(神経言語プラミング)は、1975年言語学者ジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラー氏によって共同開発されました。

天才といわれた3人のセラピストの言葉使い、行動、無意識の行動(ゲッシュタルト療法の創始者フリッツ・パールズ、家族療法の母ヴァージニア・サティア、催眠療法のミトン・エリクソン)を観察して研究しました。

その結果コミュニケーションの天才と呼ばれる人が、目的達成のために共通する脳の処理パターンがあることを発見しました。



人は五感(視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚)から、外の情報を取り入れて自分なりの意味をつけて記憶してを無意識に引き出しています。
その出来事をその人がどう受けとめたかによって、人それぞれの認識の違いが出てきます。

どう受け止めるかは、心の状態によって変化することなどは皆様もよくご存じだと思います。
例えば、拒食症のお子さんが、食べ物を拒否する行為、食べたいけれど食べれないのはなぜ?

もしかしたら、食べ物を食べる時、きもち悪くなるなど食べ物を食べたこと罪悪感に結び付けてしまうからかもしれません。
無意識に食べるという行為を拒否してしまうかもしれません。

拒食症のお子さんは、食べると太る、気持ち悪くなる、吐くときの辛さと結びついているとしたら、食べることはよくないことになってしまうかもしれません。

心の状態が良くなると、ポジティブな受け止め方ができるようになります。
(反対に状態悪いと、ネガティブに受け止めてしまいがちです)
こうして作り出された人の経験、思考パターンを修正しより幸せに生きるためにどのように自分の心の状態や、思考行動をコントロールするか?

他者とコミュニケーションが、上手くしていくか?
体感型ワークで、ご本人に「ありありと体感」して頂きます。

こちらの考えを押しつけたりはしません。
自分で選択していくので、無理なく進めていけます。



・成果が、速攻性がある

・肯定的なセルフイメージ確立

・(選択肢が増えて)柔軟性ができます。

・自分も他者も大切にしながら、コミュニケーションスキルが、身に付く。

・無意識とのコミュニケーションが上手にできるようになる

このように従来のNLP(神経言語プラミング)を、1980年にグリンダー博士ヴァージョンアップしたものが、ニューコードNLPなのです。

自分の意識と無意識と共に協力し合って、同じ方向に進めるようにする手法です。

ぜひ、一人で悩まずにご相談ください。

ご連絡はこちらからお願いいたします。

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